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2026.3.13 七五三 深谷店 上尾店 太田店

撮影時期を後回しにすると何が起こる?七五三や記念写真で失敗しやすいポイントと、ラクに撮影するための考え方を解説。

こんにちは、スタジオマックスです。



「今はちょっとバタバタしてて…」
「落ち着いたら写真撮ろうかな」

七五三や記念撮影のご相談で、
私たちが一番よく耳にする言葉です。


この考え方、決して間違いではありません。
むしろ、忙しい毎日の中で自然に出てくる本音だと思います。

ただ―、実際に多くのご家族を見てきて感じるのは、
「忙しくなってから撮ろう」は、失敗につながりやすいということ。


なぜそうなってしまうのか。
その理由を、少しだけ正直にお話しします。

失敗しやすい理由


忙しい時期は「選べない状態」になりやすい

七五三シーズンやイベントが重なる時期は、
・希望の撮影日がすでに埋まっている
・着せたい衣装が予約済み
・撮影時間が限られている
・下調べをする余裕がない
こんな状況が一気に重なります。


本当は
「この衣装がいいな」
「この時期に撮りたかったな」
と思っていたはずなのに、気づいたら…
「空いている日で」
「残っている衣装で」
と、選択肢のない決断になってしまいます。

これは妥協ではなく、
忙しさに追われた結果なんです。

心の余裕がないと、写真の空気も硬くなる

忙しい時期の撮影で多いのが、こんな状態です。
・ママは時計を何度も見る
・パパは仕事や予定で少し疲れ気味
・子どもは緊張+疲れでご機嫌ナナメ
誰が悪いわけでもありません。
ただ、「余裕がない」だけ。


写真は一瞬を切り取るものですが、
その場の空気感や感情は、驚くほど写ります。

笑顔はあるけど、どこか硬い
ちゃんと撮れているのに、思い返すと疲れた記憶ばかり

そんな声を、後から聞くことも少なくありません。

「後で考える」は、だいたいギリギリになる

忙しくなってから動こうとすると、
・予約の電話をする時間がない
・比較検討する気力がない
・「また今度でいいか」と後回し


そして気づいた時には、
「もう空いてない」
「シーズン終わってた」
「今年は見送ろうか」
という流れに…。


でも、
子どもの成長は待ってくれません。

今の表情、今の仕草、今のサイズ感は、
「来年撮ればいい」では残せないものです。


 

じゃあ、いつ考えるのが正解?

答えはとてもシンプルです。
忙しくなる前に、段取りだけしておくこと」


・撮影は前撮り
・秋はお参りだけ
・当日は時間も気持ちもゆったり
この流れが、
実は一番ラクで、一番満足度が高い選択。

「早く動く=大変」ではなく、
「早く動く=後がラク」なんです。

写真は「頑張ってる時」より「余裕のある時」に

写真は、
何かを我慢した記録ではなく、
楽しめた時間の証として残したいもの。

忙しさのピークで無理に撮るより、
少し余裕のある時期に、気持ちよく撮る。

それだけで写真の表情も、思い出の印象も、まったく変わります。

「忙しくなってから」ではなく、「ラクなうちに」

「忙しくなってから撮ろう」
ではなく、
「ラクなうちに、いい思い出を残そう」
この考え方が、あとから写真を見返したときに
「撮ってよかった」と思える一番の近道です。

スタジオマックスでした。






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